
壁穴修理をご自分でネットなどを見ながら道具を揃え、部材を揃えて修理を試みる方が多くなりました。
DIY気分で行う分には悪くはないのですが、本気で綺麗に仕上げて壁穴を無かったことにしたい方にはお勧め出来ない場合がります。
今回のケースはコンセントやプレートが修理箇所にあり気軽にはお勧めできないケースになります。

石膏ボードの厚みは、基本9.5mmか12.5mmになりますが、厚みが違うようです。

コンセントなどのプレートを外し、石膏ボードを整形してから上左右に下地材を固定します。

同じ厚みの石膏ボードをボンドとビスを使ってしっかり固定します。

パテは2回下地用と仕上げ用を行います。

壁紙を張替えコンセント等を戻して完成です。