
インターホン周りに大きな壁穴が複数あります。

インターホンもかなり内部が破損していますが、幸いにもフレームがめり込んでいただけなので、インターホンはそのまま活かせると判断しました。

新規の石膏ボードを固定するために、木の下地材を固定します。

縦のシルバーの柱は既存の軽量鉄骨になり、うまく露出させました。

石膏ボードは、インターホンの裏側にはまるようカットしてから固定しています。

下半分のボードも同じように固定し、インターホンを元の位置に戻します。

パテ処理は2回行い丁寧に仕上げます。

仕上げたパテはドライヤーでしっかりと乾かし、ペーパーを使ってパテの表面をできるだけフラットになるよう丁寧にこすって整えます。
壁穴修理前

同番のクロスを使って修理完成

築浅のマンションだったため同じ品番のクロスがありましたので、違和感のない仕上がりになりました。